東京薬科大学 生命科学部 生命エネルギー工学研究室 教授 渡邉 一哉

  • 展示会: BIO tech 2017 アカデミックフォーラム
  • 国名: 日本
  • ポスター展示ブース: B-34
  • 電気を用いた微生物の制御:その基礎と応用
  • 微生物により電気をつくる、微生物に電気エネルギーを与えて代謝を制御する、などが可能になりつつあります。電気を使えば、新しい微生物利用の道が開かれるでしょう。

  • 発表日時: 6月28日 (水) 12:30 ~ 13:00
  • 会場: ACA-4
  • 出展製品・技術一覧

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    出展社による製品・技術セミナー

    • 電気を用いた微生物の制御:その基礎と応用

      微生物により電気をつくる、微生物に電気エネルギーを与えて代謝を制御する、などが可能になりつつあります。電気を使えば、新しい微生物利用の道が開かれるでしょう。

      1. セミナータイトル 電気を用いた微生物の制御:その基礎と応用
      2. セミナー説明文 微生物により電気をつくる、微生物に電気エネルギーを与えて代謝を制御する、などが可能になりつつあります。電気を使えば、新しい微生物利用の道が開かれるでしょう。
      3. 日時:
        6月28日(水)
      4. 12:30
      5. 13:00
      6. 会場: ACA-4
      7. アカデミックフォーラム フラグ はい

    研究内容/発表者プロフィール

    • 研究内容

      1. 研究内容の概要/特長 微生物電気化学システムの中で微生物は、電極と相互作用し、異化代謝によって生じる電子を排出したり、エネルギーをもつ電子を取り込んで代謝に利用する。これにより、従来の発酵技術や代謝工学では生産できない有用物質が生産できるようになると期待されている。
      2. 想定される応用分野 微生物発酵の制御 空気中の二酸化炭素からの有用物質生産 空気中の窒素からのアンモニア生産 電極を用いた遺伝子発現制御
      3. 発表者プロフィール 東京工業大学理工学研究科修士課程修了 金沢大学にて学位(理学博士)取得 東燃株式会社、海洋バイオテクノロジー研究所(微生物利用領域長) JST ERATOプロジェクト(微生物グループリーダー) 東京大学先端科学技術研究センター(特任准教授) 東京薬科大学生命科学部生命エネルギー工学研究室教授 現在、電気を用いた微生物の代謝制御の研究に取り組んでいる。
    • 研究内容

      1. 研究内容の概要/特長 微生物電気化学システムの中で微生物は、電極と相互作用し、異化代謝によって生じる電子を排出したり、エネルギーをもつ電子を取り込んで代謝に利用する。これにより、従来の発酵技術や代謝工学では生産できない有用物質が生産できるようになると期待されている。
      2. 想定される応用分野 微生物発酵の制御 空気中の二酸化炭素からの有用物質生産 空気中の窒素からのアンモニア生産
      3. 発表者プロフィール 東京工業大学理工学研究科修士課程修了 金沢大学にて学位(理学博士)取得 東燃株式会社、海洋バイオテクノロジー研究所(微生物利用領域長) JST ERATOプロジェクト(微生物グループリーダー) 東京大学先端科学技術研究センター(特任准教授) 東京薬科大学生命科学部生命エネルギー工学研究室教授 現在、電気を用いた微生物の代謝制御の研究に取り組んでいる。

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