静岡大学 大学院 総合科学技術研究科 情報学専攻 教授 西村 雅史

  • ポスター展示ブース: E-A088
  • 展示会:
    アカデミックフォーラム
  • 国名: 日本
  • 咽喉マイク収録音による嚥下機能の自動評価
  • 咽喉音などの音情報を利用して高齢者の日常的な摂食・嚥下行動を分析するとともに,誤嚥の予防を目的とした嚥下機能自動評価システムについて紹介する.

  • 発表日時: 6月29日 (金) 11:45 ~ 12:15
  • 会場: ACA-4

    出展製品・技術一覧

    • 咽喉マイク収録音による嚥下機能の自動評価

      咽喉音などの音情報を利用して高齢者の日常的な摂食・嚥下行動を分析するとともに,誤嚥の予防を目的とした嚥下機能自動評価システムについて紹介する.

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    出展社による製品・技術セミナー

    • 咽喉マイク収録音による嚥下機能の自動評価

      咽喉音などの音情報を利用して高齢者の日常的な摂食・嚥下行動を分析するとともに,誤嚥の予防を目的とした嚥下機能自動評価システムについて紹介する.

      1. セミナータイトル 咽喉マイク収録音による嚥下機能の自動評価
      2. 咽喉音などの音情報を利用して高齢者の日常的な摂食・嚥下行動を分析するとともに,誤嚥の予防を目的とした嚥下機能自動評価システムについて紹介する.
      3. 日時: 6月29日(金) 11:45 ~ 12:15
      4. 開始時間 11:45
      5. 終了時間 12:15
      6. 会場: ACA-4
      7. 出展社による製品・技術セミナー フラグ いいえ
      8. アカデミックフォーラム フラグ はい
      9. ベンチャー・イノベーション フォーラム フラグ いいえ

    研究内容/発表者プロフィール

    • *

      1. 研究内容の概要/特長 咽喉マイクや集音マイクといった非侵襲かつ簡便なデバイスだけを用いて,高齢者の長時間に渡る日常行動を自動検出する方法や,嚥下機能評価を自動化する方法などを提案する
      2. 従来技術・競合技術との違い 咽喉付近で得られる多チャンネルの音情報を活用するとともに,種々の機械学習手法を利用して,特に「食べること」に関連する行動の検出精度を高めた
      3. 想定される応用分野 *嚥下機能評価の半自動化 *「飲み込み」に関する判定 *日常的な食事行動の詳細分析
      4. 発表者プロフィール 1981年3月 大阪大学基礎工学部生物工学科卒業 1983年3月 大阪大学大学院基礎工学研究科物理系生物工学分野修了 -2014年4月 日本IBM(株) 東京基礎研究所 主席研究員 -現在 国立大学法人静岡大学大学院総合科学技術研究科 教授 多人数会話音声認識や生体音の認識など,音情報処理の研究に従事.博士(工学)
      5. 応用できる研究分野:
        医療・診断・研究デバイス
        • 医療・診断デバイス
        • 計測分析技術・機器・システム
        • 介護支援機器
        • ウェアラブルデバイス

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