奈良県立医科大学 医学部化学教室 教授 酒井 宏水

  • ポスター展示ブース: A-03
  • 展示会: BIO tech 2017 アカデミックフォーラム
  • 国名: 日本
  • 備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の開発
  • 人工赤血球は、精製濃縮Hb溶液をカプセル化した微粒子である。長期間保存でき、感染源を排除し、血液型に関係なくいつでもどこでも輸血代替として投与できる。

  • 発表日時: 6月28日 (水) 15:10 ~ 15:40
  • 会場: ACA-2
  • 出展製品・技術一覧

    • 備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の開発

      人工赤血球は、精製濃縮Hb溶液をカプセル化した微粒子である。長期間保存でき、感染源を排除し、血液型に関係なくいつでもどこでも輸血代替として投与できる。

    ロード中です

    ロード中です

    出展社による製品・技術セミナー

    • 備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の開発

      人工赤血球は、精製濃縮Hb溶液をカプセル化した微粒子である。長期間保存でき、感染源を排除し、血液型に関係なくいつでもどこでも輸血代替として投与できる。

      1. セミナータイトル 備蓄・緊急投与が可能な人工赤血球製剤の開発
      2. セミナー説明文 人工赤血球は、精製濃縮Hb溶液をカプセル化した微粒子である。長期間保存でき、感染源を排除し、血液型に関係なくいつでもどこでも輸血代替として投与できる。
      3. 日時:
        6月28日(水)
      4. 15:10
      5. 15:40
      6. 会場: ACA-2
      7. アカデミックフォーラム フラグ はい

    研究内容/発表者プロフィール

    • 研究内容

      1. 研究内容の概要/特長 人工赤血球は、精製濃縮Hb溶液をカプセル化した微粒子である。長期間保存でき、感染の心配がなく、血液型に関係なくいつでもどこでも輸血代替として投与できる。また、酸素治療薬として、虚血性疾患、腫瘍酸素化、臓器灌流液、レーザー治療の標的としての利用、更には、一酸化炭素(CO)治療薬として、様々な炎症性疾患にも有効であることが解ってきた。
      2. 従来技術・競合技術との違い 赤血球と類似構造のカプセル化にすることでHbの毒性を遮蔽できる。極めて生体適合性の高いカプセル化剤を使用している。微粒子分散液なので、赤血球と同様に膠質浸透圧を持たない。動物投与試験から得られた有効性、安全性に関する試験結果は、殆どすべてが公表されている。本開発研究は現在、AMED臨床研究・治験推進事業として推進されている。
      3. 想定される応用分野 輸血代替(緊急時の投与)、酸素治療薬 (血管性虚血性疾患、腫瘍、創傷治癒)、臓器灌流液、細胞・組織培養液、COキャリア(抗炎症作用)、光増感剤
      4. 発表者プロフィール 1994 早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了 博士(工学) 1994-1996 日本学術振興会特別研究員 1996-1998 日本学術振興会海外特別研究員 (カリフォルニア大学サンディエゴ校) 1998-2009 早稲田大学理工学総合研究センター 客員講師、客員准教授 2006 博士(医学)取得 (慶應義塾大学) 2009-2013 早稲田バイオサイエンスシンガポール研究所 主任研究員 2013-現在 奈良県立医科大学医学部化学教室 教授 現在、人工赤血球製剤の実用化を目指す研究に取り組んでいる。

    ※上記の情報は来場ユーザーから出展社への事前アポイント申請用に公開しています。
    それ以外の目的(セールスなど)で無断に使用・転載することを固く禁じます。

    当ウェブサイトは、運営と効用の改善のためにクッキーを利用しています。クッキーについての詳細、利用目的や管理方法は、プライバシー&クッキーをお読みください。尚、このサイトを利用するにあたり、あなたはクッキーの使用に同意していることになりますのでご留意ください。